ワートリ語り隊

ワールドトリガーの魅力を語ります!オススメマンガ紹介も!

開発室長『鬼怒田 本吉』を語りたい【ワールドトリガー】

前回のワートリキャラを語る記事で「苦労人な柿崎さん」を語って、次はだれにしよっかなぁって悩んでました。苦労してそう繋がりで若村麓郎でいくか、イニシャル『K』繋がりで加古さんでいくか。う~ん、あ、鬼怒田さん両方に当てはまるくね?ってことで、今日は、鬼怒田さんでいきます。

戦闘員以外で初キャラが鬼怒田さん笑。

印象V字回復

嫌な印象をV字回復させることに定評のある葦原先生。鬼怒田さん以外だと、緑川とかが代表例ですよね。修に舐めた態度で嫌なやつって思ったら、素直に非を認めて「三雲先輩ごめんなさい」からの「迅さん迅さん迅さん」ってかわいいやつになる。

黒トリガー争奪戦あたりは、ボーダー上層部の城戸さん一派が敵キャラポジだったので、鬼怒田さんも敵キャラで、嫌なやつでした。

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(引用 : ワールドトリガー 第10話 葦原大介 / 集英社)

そんな、修がクビだなんて。ヒーロー活動をクビだなんて。厳しいルールを重んじる真面目な一面もこの時には嫌な印象しかなかった。

葦原先生の腕が恐ろしいのか、鬼怒田さんのもともとの魅力が恐ろしいのか、最終的に印象V字回復どころか、萌えキャラにまで昇格しました!

三大萌えキャラ

ワールドトリガー 三大萌えキャラと呼ばれるのは、「ラッド」「エネドラ」そして「鬼怒田さん」

鬼怒田さんの萌え要素は、「娘さんLOVE」なところです。三門市が危険だから愛するあまり妻と娘を強引に引っ越させて別居中なのは有名な話ですよね。娘と同じ年頃のチカにデレたことで大量の萌えポイントを獲得しました。

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(引用 : ワールドトリガー 第37話 葦原大介 / 集英社)

10話から登場して37話で初萌えポイント獲得。徐々にまるくなるシルエットも相まってここから着々と萌えポイントを貯め続けてます。萌えキャラまで、遅効性か!

 

萌えだけじゃない!

ボーダーには有能な人しかいない。有能な人の中でも鬼怒田さんは特に有能!トリオンの研究、トリガーの開発、改良はもちろん、更に、萌えキャラを融合も成功しました。萌えキャラ融合「エネドラッド」には震えましたよ。

 

さらにマスコミ対応も可能。

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(引用 : ワールドトリガー 第84話 葦原大介 / 集英社)

「全員にベイルアウト機能つけろ〜」という何も考えてないマスコミに対して、強気の反論!的確で簡潔な現状報告、ディスり、そして、どんと構えた腕組み、マスコミもこれ以上何も言えない。

ズバズバ物を言う性格なので、言ったことが本心であることが伝わります。

 

大規模侵攻で、エネドラがボーダーを攻めてきた時、「ラボは放棄してかまわん!いいか絶対に死ぬなよ」

部下思いってのがいいですよね。

理想の上司ランキングやったら絶対上位食い込む。忍田さんも捨てがたいけど、僕は鬼怒田さん推し。

 

ところで鬼怒田さんの年収ってどのくらいだろう?

実際大手企業の研究開発室長とか1000万円越えだろうしな。トリガー特許なんてとったら、ずっとお金入る人生になる。ボーダーに所属する前に特許を取れてれば人生イージーモードだ!娘さんに大金の仕送りできる!でも、企業特許になったら、臨時ボーナスだけで終わっちゃいそう。鬼怒田さん技術面ならノーベル賞確定でしょ。1億くらいの賞金をぽんっと出してあげて。

 

苦労してる『K』の記事はこちら