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クローニンより苦労人な『柿崎 国治』を語りたい【ワールドトリガー】

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(引用: ワールドトリガー 第121話 葦原大介 / 集英社)

『柿崎さん』は、個人的に思い入れが強いキャラクターです。

 

柿崎さんの苦労の仕方や、境遇に対して共感が多いため、ワールドトリガーの中で自分に1番近いキャラクターだと思っています。

 

僕が柿崎さんに共感するところは

・周りの人達が優秀

・自己評価が低い

・後輩に慕われる

 

この3つに当てはまる人は苦労します!

軽くネガティブになって、病みます。

 

当てはまる柿崎さんタイプの人はワールドトリガー内での柿崎さんの行動から、対処法を探しましょう!

あと、僕なりの対処法も書きたいと思います。

周りに優秀な人多すぎ問題

柿崎さんは、現ボーダー設立時(4年前)から入隊してます。とゆーことは今のA級の人達は、だいたい同期か、後輩になっちゃうんですよね。自分はまだ、B級中位なのに、皆んなに抜かれるって状況は受け入れ難い。

これを仕方ないと受け入れられる人は少ないはず。

 

柿崎さんは、自分の現状に関して満足してるかわかりませんが、少なくとも、自分のせいで、隊員の照屋ちゃんや虎太郎、宇井さんの評価が低いことを気にしてます。

後輩思いストレスになることも、苦労人の仕方ないことかも。

 

同期が嵐山さん

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(引用 : ワールドトリガー 第142話 葦原大介 / 集英社)

 

周りの優秀な凄い筆頭が彼です。嵐山さんです。

先輩だったら、頼りになるなぁ。後輩だったら、頼もしいなぁ。となりますが、

同期だとどうなるでしょう。

嵐山さんと自分を比べちゃうと劣等感しかない。

 

特に、柿崎さんは、広報イベントの質疑応答から、嵐山さんとの、人間力の違いを肌で感じてる。

 

自分と他人を比べても仕方ないじゃないかって言われても、比べちゃうから次のキーワードにつながってきますね。

 

自己評価が低い

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(引用 : ワールドトリガー 第142話 葦原大介 / 集英社)

柿崎さんは「俺は昔から自分ができるやつだと思ったことはねえ」

と発言しており、自己評価が凄く低い。

 

しかし、実際のスペックは

・隊長格

・オールラウンダー

・体育会系スポーツ万能

・葦原先生曰く、やつもまたリア充


僕の周りに柿崎さんいたら、確実に羨ましいスペックですけどね??

まぁ、自己評価低いことも、上を見続けて、現状に満足してない、向上心があるともとれるのかな?


スペックに向上心の塊も追加しなきゃ。

 

自己評価が低いのに後輩から慕われる

 

これがセットになると辛いですね。

 

自己評価高くて後輩から慕われるならストレスになりません。本人も後輩から慕われて当然だと思うでしょう。自己評価低いと、なんで俺なんかを慕ってくれるのかわからない。慕ってくれるなら、それ相応に頑張らないとって無理しちゃうですよね。

 

後輩が優秀だと、更にしんどい。

後輩が優秀なことは有難い。けど柿崎さんタイプだとプレッシャーになることが多いですね。


柿崎さんの後輩は優秀な隊員!

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(引用 : ワールドトリガー 第142話 葦原大介 / 集英社)

オペ子も綾辻さんの紹介なので、優秀でしょうね。

 

さてさて、3つのポイントを挙げて柿崎さんが苦労するといいましたが、なぜ苦労するのか?

 

負のスパイラルに陥る

繋がりそうにない3つが繋がってしまうから大変なことになります。


周りが優秀だと、自分に自信が無くなり、自己評価低くなる。

自己評価低いのに、後輩から慕われると、後輩のために頑張ろうと無理をする。

無理をして失敗すると、優秀な人と自分を比べてしまい、自信が無くなる。


こんな感じに、ゆるやかに病みます。

 

柿崎さんタイプの解決策

 

解決策は2つ!

①周りからの評価は、自己評価より上であることを認識すること!

②優秀な後輩を自由にさせること!

 

順に説明していきます。

周りからの評価は、自己評価より上であることを認識すること!

先ほどの負のスパイラルから分析を始めましょう。


実は負のスパイラルに変な部分があります。それは

自己評価低いのに、後輩から慕われる


これをすぐに、変だと思う人、身に覚えがない人は柿崎さんタイプではないと断定できます。

柿崎さんタイプの人は、こうゆうこともあるよねってスルーしてると思います。


柿崎さんタイプの人に警告します。

後輩から慕われるということは、自己評価より上の評価を得られていることに気づいてください!

そんなに自己評価低くしないで!

 

まずは、ここを認識することですね。これだけで負のスパイラルが途切れるかもしれません。

 

優秀な後輩を自由にさせること!

 

B級ランク戦Round6で柿崎さんの失敗から読み取れる対処法があります。

Round6で、もっと早く虎太郎と照屋ちゃんを自由にさせるべきだった。

 

虎太郎や照屋ちゃんがスナイパーを単身で狩りに行く姿勢から、いつも合流して行動する柿崎隊が変わるきっかけになりました。

 

結果的にチカのレッドバレッド狙撃や、ハウンドで単独行動は、失敗したかもしれないけど、柿崎隊のスタイルを変える一手になったのは確実です。

 

柿崎さんはポテンシャルが高いので、後輩のミスをカバーできます。

虎太郎や照屋ちゃんが好き勝手に行動して、柿崎さんがフォローする形がいいんじゃないかな?

後輩を見守るスタイルがいいんじゃないのかな?

 

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(引用 : ワールドトリガー 第146話 葦原大介 / 集英社)

人望があるため、後々は、東さんポジションに落ち着きそうですね。

柿崎さんを囲む焼肉回もいつか見たいですね。

 

同期『嵐山 准』の記事はこちら。