ワートリ語り隊

ワールドトリガーの魅力を語ります!オススメマンガ紹介も!

ワールドトリガーの魅力を語る!【ワールドトリガー】

ワールドトリガーの魅力は

『キャラクターの人数』と『集団戦』だと思ってます。

いろんな人が散々言ってることですけど、ここは僕もながながと語りたいです。

 

普通にネタバレするので未読の人は読んでから魅力を共有しましょう!

 

まず、『キャラクターの人数』

 

キャラクターがとにかく多いマンガだけど、全員に個性がある!

好きになってしまうシーンがある!

 

一番好きなキャラクターは?と聞かれすぐに答えられないのがワールドトリガー読み込んでる人かなって勝手に思ってます。

だって僕の周りがそうだったから笑

 

僕も同じように決めれないですね。

 

逆に嫌いキャラは?って言われたら「いない」って即答できる気がします。

最初、修をいじめていた三バカでさえ、嫌いではありません。

ユーマにお仕置きされてるし、なんか更生しそうな感じがありますしね。

 

 

好きなキャラは?って話に戻って頑張って考えた結果、3人に絞ると

チカ三輪諏訪さんです!

 

主人公の修、ユーマ、チカ、迅さんは全員好きだけどそれじゃ話が進まないから一人ってなるとチカになりました。

かわいい、芯がある、レイジさんとの師弟関係がすばらしい。

チカと関わるとレイジさんだけじゃなく、いろんな人の新しい一面が見れる気がします。正確には、チカと他の人の会話シーンが好きなのかな。

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(引用 : ワールドトリガー 第161話 葦原大介 / 集英社) 

 

 

個人的に三輪は、五人目の主人公だと思ってます。

かっこいい戦闘シーン、迅さんとの関わり、過去のトラウマからの成長。

主人公クラスに設定を詰め込み、出てくるたびに魅力が増したキャラクターです。

 

やっぱり「風刃」起動のインパクトが大きすぎた。

もちろん、ユーマの「ブースト+ボルト、クインティ」もカッコよかったですよ?

ユーマ以上の「風刃」起動のカッコよさにもっていかれた。ハイレイン戦は終始カッコよかった。

 

でも個人的にはハイレインと退治した勢いあるこのシーンも一押ししたいところ。

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(引用 : ワールドトリガー 第76話 葦原大介 / 集英社)

 

諏訪さんは作中で一番楽しそうなポジションにいるから好きですね。

好きなものが、たばこ、ビール、肉、麻雀だけならただの遊び人。そこから推理小説がくるなんて。

程よく大学生としての勉強もしてるんでしょうね。

上からも下からも慕われるのは、立方体でいじられても許せる器の大きさからでしょう。

 

ランク戦もギャンブラーでとても面白かった。

地味に鈴鳴第1を倒す強チームの隊長なんですよね。かっこいいぜ。

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(引用 : ワールドトリガー 第89話 葦原大介 / 集英社)

 

以上のようにいろんなキャラを語りたくなってしまうのがワールドトリガーの魅力です。

 

 

 

次は、『集団戦』について語ります。

 

ブラックトリガー争奪戦編や、アフトクラトルからの大規模侵攻編から、多人数を動かす戦闘は、他の漫画にはない読み応えがありました。

読み応え =  密度が濃いマンガなんですよね。だからキャラの魅力にもつながってると思う。

 

 

エネドラ戦やランバネイン戦は、強敵1人に対して、4~5人で戦って、数の力で勝つ,

みたいなアタッカー、ガンナー、スナイパーの連携プレイに心を鷲掴みにされたことを覚えています。

たしかなまんぞく。

 

ってまんぞくしてる場合じゃない!

 

葦原先生はまだまだこんなもんじゃありません。

大規模侵攻が一段落して、派手な戦闘は当分ないかなって思ってたら、

B級ランク戦になってから、本領発揮してきてます。

 

3 vs 3 vs 3の三つ巴は当たり前、時には四つ巴の試合を繰り広げるなんて。

ROUND④は二宮隊 vs 影浦隊 玉狛第2 vs 東隊で 3 vs 3 vs 3 vs 3 の12人の試合ですよ。更に言えば、各チームのオペレーターや、実況解説を入れると、19人が動いてるんです。

 

ほんとに葦原先生どうやって話を考えてるんだろう。

これだけのキャラを同時に動かして、きれいに演出してくださるので、読み応えがハンパない。

毎週、どのキャラがどう動くか予想しながら、、、

 

予想を裏切られるのが楽しい!

 

はい、予想当たったことないです。

いいんです、楽しいんですから。

 

予想を裏切られ、一番、密度濃かった話も、ROUND④にあって、「第112話」です。

 

・修のシューターとしての成長

・小荒井、奥寺の風間隊に次ぐ連携

・東さんの壁抜きスナイプ

・修、成長したのにベイルアウト

・かつてA級1位部隊を率いた「最初の狙撃手」

 

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(引用 : ワールドトリガー 第112話 葦原大介 / 集英社)

 

毎週、毎週、追加情報が多くて困る。嬉しい。

 

 

僕なりのワールドトリガーの魅力です。

 

まだまだ、語り尽くせない。今後も、キャラや試合について語りま~す。