ワートリ語り隊

ワールドトリガーの魅力を語ります!オススメマンガ紹介も!

【週刊少年ジャンプ】おすすめマンガ【新連載&連載終了作品2016~2018】

ワールドトリガーが長期休載になって、ジャンプを読まなくなった、

ワールドトリガーの再開が決まったから、ジャンプを再び読み始めた、なんて人達はいるんじゃないでしょうか?

 

2年もジャンプ離れしてた人達は、最近の新連載なにがおもしろいのっ??ってなってるはずです。

、ジャンプで熱い「おすすめマンガ」を紹介します。

 

逆に、ワールドトリガーが休載した時、何が連載してたっけ?何か終わったマンガある?って人向けに、後半は、連載終了作品をまとめているので、そちらを見てください。

 

 

『おすすめマンガ』

 

『Dr.STONE』原作:稲垣理一郎 作画:Boichi

f:id:worldtrigger_kataritai:20181115213648j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2017年14号表紙 / 集英社)

2017.14号

主人公の『千空』(表紙右の白髪白衣少年)がガッチガチの科学オタク

どんな困難にも科学を使って立ち向かう理系ほいほい的なマンガになってます。

 

今、ジャンプで1番『友情』『努力』『勝利』してるマンガ!

厳密には、『友情=マンパワー』『努力=実験』『勝利=合成』ですけど………

文系でも、十分面白いと思うけど、いっさい化学に触れたことない人だとアレルギー反応が出ちゃうマンガかも。

僕はバリバリ化学専攻だったので、どハマりしました!

 

このマンガを読むと、エジソンやノーベルの偉大さを改めて感じますね。

この漫画は、小学校にも置いていいんじゃないかな?

学習用の伝記マンガと一緒の棚に置けばいいと思う。

このマンガで日本の理系人口増加計画を進めましょう!

 

原作者が『アイシールド21』の先生だから、アイシールドのノリやテンポが好きだった人は絶対に読んだ方がいい!

 

 

『アクタージュ act-age』原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ

f:id:worldtrigger_kataritai:20181115211602j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2018年8号表紙 / 集英社)

役者を目指すちょっと変わった女の子『夜凪 景』(表紙右の黒髪ロング少女)と、

変人映画監督『黒山墨字』(表紙左のカメラを持ったおっさん)が、ある1本の映画を撮るための物語。

 

ダブル主人公みたいな書き方しましたけど

『黒山』は、ほとんど物語にかかわってきません。

『夜凪』の成長物語です。

 

各シリーズのピークに、をトコトン追及して表現した演出&構成が素晴らしい。

通常パートの『夜凪』でも十分かわいくて魅力的ですが、ピークシーンの作画が段違いなため、そこで鳥肌が立ちます。

 

今は『夜凪』自身が成長している段階です。これから『黒山』が思い描く1本の映画と、どう繋がっていくのか。先が気になるマンガです。

 

『呪術廻戦』芥見下々

f:id:worldtrigger_kataritai:20181115213426j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2018年14号表紙 / 集英社)

『大人のための少年漫画』であり、『少年のための青年漫画』と絶賛されるジャンプで一番のダークファンタジーです!

 

なぜここまで絶賛されるのか!?

 

それは、ちょいちょい主人公サイドに絶望を与え、刺激がある展開が多い。

予想外の展開しかないことですね。

 

『ネウロ』や『ブリーチ』読んでた人にオススメです。

 

ただ、この漫画を今から読む人に注意してほしいことがあります。

この作品、実は週刊ジャンプで連載が始まる前に『東京都立呪術高等専門学校』とい前日譚がジャンプGIGAに全4話で連載されてました。

 

未読の方は、前日譚を読んでから『呪術廻戦』を読んで欲しい!

来月、12月に『東京都立呪術高等専門学校』が単行本として発売されるので、それまで、待ってほしい。

矛盾しますが、おすすめマンガ紹介とか言いながら、待つことをオススメ!

 

 

連載終了作品

っていっても何があったっけ?

 

ワールドトリガーが休載に入る直前のジャンプの目次がこちらになります。

2年で連載陣がガラッと変わってますね。

f:id:worldtrigger_kataritai:20181113212341j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2016年49号 目次 / 集英社)

2年間で連載陣がガラッと変わってますね。

こち亀、ブリーチ、銀魂、トリコ、

長期連載の大御所がごそっと抜けちゃいました。

斉木楠雄のψ難、磯部磯兵も抜けちゃったのでギャクマンガは完全に世代交代してしまいました。

 

ワールドトリガーが休載中に、特に好きだったのに、終わってしまった作品を紹介します。どこかで読む機会あったら読んでみてください。

 

 

『左門くんはサモナー』沼駿

f:id:worldtrigger_kataritai:20181115213150j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2015年43号表紙 / 集英社)

ぶっちゃけ、連載開始当初は、すぐ打ち切りになるマンガだと思ってました。すみません。

5話くらいから良さに気づきました。気づいてから読み直したら、最初から面白かったです。土下座します。

 

これは『天使ヶ原』通称『てっしー』(表紙右の天使)が地獄に落ちるまでの物語です。

 

つまり、どういう話だってばよ?

 

ひねくれてる『左門くん』(表紙の中二病患者)は、「良い人」すぎる『てっしー』が気に入らない。魔法陣や悪魔を使って、『てっしー』の化けの皮を剥がしてやろうとする物語です。

 

えーっと、、、つまり、どういう話だってばよ?

 

思春期の男の子が気になる女の子にちょっかい出しちゃうハートフルギャクマンガです。

魔法陣や悪魔とか使うので、ちょっとスケールの大きないたずらをしちゃってます。

 

悪魔を使えば、なんでもありな状態なので、もう『左門くん』が「ドラえもん」みたいになってる。それでいて、やることが幼稚で残念なので「のび太」みたい。

 

『左門くん』をのらりくらりとかわす『てっしー』はいつもカワイイです。カワイイ通り越して、天使とか仏とか言われてます。

カワイイだけじゃない一面も出てくるので、ぜひ読んでください。

 

 

『背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~』横田卓馬

f:id:worldtrigger_kataritai:20181115212956j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2015年24号表紙 / 集英社)

 

この作者は、青春学園スポーツ物がぴったりです。

どんなスポーツでも、「競う」よりは、まず「楽しむ」ってことを教えてくれます。

『背筋をピン!と』では、マイナースポーツである「競技ダンス部」を舞台にしています。

ダンスなんてできない、女と踊るなんて恥ずかしい、とハードルが高いですが、楽しむための、ちょっとした「勇気」だったり、パートナーとの「支え合い」が、このマンガの魅力です。

 

僕個人としては、表紙真ん中の主人公カップルはもちろんですが、右上カップルの「支え合い」に注目してほしい。

 

これ読むと

踊りたくなります!

 

横田先生の次作『シューダン!』も楽しく読ませていただきました。

 

 

『シューダン!』横田卓馬

f:id:worldtrigger_kataritai:20181115212554j:image

(引用 : 週刊少年ジャンプ2017年28号表紙 / 集英社)

上で紹介した「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~」の作者がすぐにジャンプにすぐに返り咲き、短期集中連載をした作品。

今回の舞台は小学生サッカー

 

最近のスポーツマンガは「天才主人公が活躍」みたいなのが多いですが、この作者は、あんまりそういうことしませんね。

ごく普通にありがちなサッカークラブを魅力的に描いてます。

 

ごく普通なのに、なぜこんなに読んでしまうマンガなのか。

 

結局、マンガのキャラクターが楽しんでる姿を見るのが楽しいんでしょうね。

どんなマンガより、楽しそうにサッカーをしてます。

 

上で紹介した『左門くんはサモナー』では天使が出てきますが、『シューダン!』では、「女神」が出てきます。

 

見たい人はぜひ買って買って。読んで読んで。

 

 

 

今回、紹介した

 

『Dr.STONE』『アクタージュ act-age』『呪術廻戦』は今、アツい漫画です!乗り遅れないで!

 

『左門くんはサモナー』『背すじをピン!と』『シューダン!』の3作はどれも、ほっこりするマンガです!

 

ぜひ読んでください~~~~。